建物エバリュエーション

エバリュエーションってなに?

この事例集をご覧になって、初めて「エバリュエーション」という言葉に触れられた方も多いと思います。

  もとはフランス語らしいのですが、エが接頭辞で、
“価値を測る、創造する、評価する”
といった意味で使われています。

  「リノベーション」とどこが違うかといいますと、単に価値の高いものにしていくだけでなく、
その建築物のもともとの価値を見定める、活かすといった要素を大きく取り上げているところと、
コストや有効活用度合いなどを評価し、建物価格そのものを増価していこうという意味合いが強いところです。

  増価というと価格に反映させることを指しますが、建物は人が住み、人が使ってこそですから、
喜ばれる、幸せを感じてもらえることが大事です。

そこで、不動産流通業者の皆さんの出番です!

  既存の建物を取り扱う不動産流通業に携わる皆さんに、
エバリュエーションの考え方が浸透していくよう、
不動産流通推進センターでは、各種取組を進めています。

(by 編集子)