建物エバリュエーション

QUASI VICTORY CASE

岡山市北区大供1丁目ビル(岡山・岡山市)

岡山市北区大供1丁目ビル(岡山・岡山市)

受賞者:大橋 禎弘氏

コメント:株式会社上中野不動産 代表取締役。公認 不動産コンサルティングマスター、宅建マイスター。今まで培ってきた不動産調査・コンサルティングの経験を活かし、本来あるべき適正な不動産価格(査定価格)をお客様に提案、間違いのない安心安全な取引ができるよう、不動産トラブルを未然に回避することなど様々な提案を行っている。
“利益優先” ではなく建物を利用する特定多数のお客様及び入居者様への“安心かつ安全の配慮を心掛け"に着目した自社購入物件の建物改修工事事例です。

【応募資料より】
不動産業者、お客様の双方に「建物が古い=価値は低い」という固定観念がありますが、岡山駅まで徒歩16分の立地の良さを生かし、築35年超の建物の経年劣化と消防設備未設置等の課題を解決するために、周辺のビル等の設備状況を調査して良い部分については参考にして予算と照らし合わせてプランニングし、お客様が安心安全に使用できる状態まで価値を上げるための改装を行いました。
結果として改修工事を行うことによって納得できる家賃となり、店舗・住居とも同じお客様に借り続けていただくことができました。付加価値とは“デザインの特化”だけではなく、“お客様との信頼関係の構築”も重要ではないかと考えております。